B型同士だと、お互いのペースが合って楽しい半面、ぶつかったときに話がまとまりにくい?
この記事では、B型同士が合う点と合わない点、長続きするためのコツをお伝えします。
B型同士の相性は良い?合う点と合わない点

同じ血液型同士だから氣が合うはず、と思っていたのに、実際に付き合ってみると思わぬところでぶつかった、という声も聞かれます。
B型同士は自由なペースを共有できる一方で、その自由さがすれ違いの原因になることもあります。
合う点と合わない点をそれぞれ見ていきます。
お互いのペースが合って、一緒にいるのが楽
B型同士は、マイペースという共通点があるため、お相手に氣を遣いすぎず一緒にいられます。
どちらも自分のペースで行動することを大切にしているので、お相手が別のことに夢中になっていても「放っておかれた」とは感じず、干渉しすぎない距離感がおのずと生まれます。
言いたいことをストレートに言い合える点も、B型同士が楽に付き合える理由のひとつです。
お互いに根に持たない性格なので、多少きつい言い方をしても後を引きません。
好き嫌いがはっきりしていて楽観的な性格も似ているため、ノリが合い、一緒にいるだけで氣分が上がる関係になるでしょう。
B型同士は、共通の趣味や好きなものがある場合には特に相性がよく、同じ感性を持つお相手と一緒に楽しめる時間が、この組み合わせの大きな強みです。
お互いの自由を認め合えているのなら、B型同士の関係はとても居心地のよいものになります。
自由を大切にするぶん、すれ違いが起きることも
B型同士の関係で起きるすれ違いは、どちらもお相手に合わせようとしないことから生まれます。
お互いが自分のペースを優先するため、氣づかないうちにお相手のことを後回しにしてしまうことがあります。
次のような状況でぶつかりやすいです。
- 連絡のペースが合わず、どちらかが「返事が遅い」と感じる
- 自己主張が強いため、意見が食い違ったときに双方が引かない
- 熱しやすく冷めやすい性質から、どちらかの興味が薄れたとき関係が一氣に変わる
B型は思ったことをストレートに言う分、お相手を怒らせてしまうこともあります。
歩み寄る意識がないまま自由を優先し続けると、小さなすれ違いが重なって関係が揺らぐことも。
B型同士が長くうまくやっていくためには、自分のペースを守りながらも、ときにお相手のペースに合わせる意識を持つことが必要です。
「好きなのに疲れる」と感じるのはどんなとき?
B型同士で「好きなのに疲れる」と感じるのは、主にぶつかりが長引いたときです。
普段は喧嘩になりにくいのですが、一度こじれると双方が「自分が正しい」と譲らないため、仲直りのタイミングがつかみにくくなります。
疲れを感じやすいのは、次のようなときです。
- 喧嘩になったとき、どちらも折れずに氣まずい時間が続く
- 連絡が途絶えてもお相手が氣にしていないように見えて、寂しさを感じる
- 自己主張が強いため、話し合いが平行線になる
- お互いが自分の世界に入りすぎて、二人の時間が減る
B型同士は、お相手を束縛しない関係が心地よい反面、放っておかれると不安になることもあります。
「マイペースだから大丈夫」と思っていても、愛情表現が少ない状態が続くと、好きな氣持ちはあるのに関係が重く感じられるようになります。
B型同士の疲れは、自由を大切にするあまりお相手への氣遣いが後回しになることで起きることが多く、こまめに氣持ちを伝え合うことが解消の近道です。
B型との関係でお悩みがある方へ。
話したことで、関係が劇的に変わっていったお話と、B型との向き合い方についてまとめていますので、ぜひご一読ください。
B型同士でよく起きること|喧嘩や仲直りのパターン

B型同士のカップルや友人関係では、喧嘩になりにくい反面、一度こじれると話し合いのタイミングがつかみづらいです。
お互いに引かない性格だからこそ、仲直りのきっかけが見えないことも。
B型同士の間でよく起きる喧嘩や仲直りのパターンをご紹介します。
喧嘩になりにくい反面、一度こじれると長引きやすい
B型同士は、お互いにマイペースで、日常的な小さなすれ違いを氣にしすぎません。
連絡が遅くても「まあいいか」と済ませられるし、予定が変わっても大きく怒ることはありません。
そのため、喧嘩そのものはあまり起きません。
ただ、一度本当にこじれたときが問題です。
根に持つわけではないのですが、かといってすんなり謝れるわけでもないため、仲直りのきっかけがないまま時間だけが経ってしまうことがあります。
普段の関係が良好なぶん、こじれたときの落差が大きく感じられます。
B型は思ったことをストレートに言う半面、自分が正しいと感じた場合はなかなか引きません。
お互い引かないから、仲直りのタイミングがつかみにくい
B型同士が喧嘩になると、どちらも「自分のほうが正しい」という氣持ちがあるので、なかなか話し合いをしません。
A型のように自分が折れて場を収めるということが、B型同士の間ではなかなか起きません。
お相手が謝るのを待ちながら、お互いに沈黙が続くことがあります。
仲直りのパターンとしては、問題を正面から解決するよりも、なんとなく氣まずい空氣が薄れていくのを待って、うやむやのまま元に戻るケースが多いです。
「あの件はどうだった」と改めて話し合うことなく、次の日には普通に接し始めます。
これで関係が戻ることもありますが、同じことが繰り返されると、不満が少しずつ大きくなることもあります。
「謝るタイミングを逃した」と感じたときは、内容を蒸し返さずに「あのときはごめん」と一言だけ伝えるほうが、B型同士では話がまとまりやすいです。
勝負ごとや意見のぶつかりで熱くなりやすい
B型は負けず嫌いな一面があり、勝負事になると絶対に勝ちたいという氣持ちが強く出ます。
B型同士が集まってゲームをしたり、仕事の成果を競ったりするときは、全員が勝ちにこだわるため、その場の空氣が一氣に熱くなります。
意見がぶつかるときも同じです。
B型は思ったことをストレートに言う性格なので、お互いが遠慮なく主張し合うと、言い合いのような雰囲氣になることがあります。
どちらも自分の意見を通したいため、話し合いが白熱しやすいです。
ただ、B型は基本的にさっぱりした性格で、あとまで引きずることは少ないです。
勝負で負けても、意見がぶつかっても、立ち直りは早く、次の勝負や話題へ切り替えられます。
熱くなること自體はB型同士の関係では珍しくなく、それが終わればまた普通に話せる関係に戻ります。
B型同士の熱さは対立ではなく、お互いが本氣でいられる関係の証でもあります。
B型との関係で悩み続けていると、お相手の本音が見えなくなってしまうことがあります。氣持ちが見えないまま考え続けていると、答えが遠く感じてしまうことがありますよね。
どう考えても答えが出ないときは、自分だけでは氣づけていないことがあるかもしれません。そんなときに、選択肢のひとつとして知っておいてほしいのが、電話占いです。
はじめての方にもわかりやすいように、仕組みや使い方のコツをまとめていますので、ぜひご参考にしてください。
一歩踏み出したいと思ったときに、少しでも安心できる材料のひとつになれたら嬉しいです。
B型同士が長続きするための5つのコツ

長続きするためには、お互いの特性を活かした5つのコツを意識することが大切です。
具體的(ぐたいてき)にどんな点を押さえればいいのか、順番にお話しします。
①共通の趣味や楽しめることを2人で見つける
B型同士が意氣投合するのは、同じものに熱中できる瞬間です。
好きなものや目指すものが共通していると、話題が尽きず、一緒にいる時間がおのずと楽しくなります。
B型はそれぞれ自分の世界を持っているため、別々のことに没頭するだけでは少しずつ距離が開いていくことがあります。
2人で共有できる趣味や楽しめることを意識的に作ることで、一緒にいる理由が増え、関係が安定しやすくなります。
すでに趣味が違う場合でも、何か新しいことを2人でゼロから始めるのも有効です。
どちらかがお相手の好きなものに興味を持ってみるだけでも、共通の話題は広がります。
B型同士は、共通点があるとき最高の相性を発揮します。
②お互いの一人の時間を尊重する
B型は一人で過ごす時間を大切にするタイプです。
好奇心旺盛で、自分がやりたいことに集中できる環境を好みます。
B型同士のカップルでは、お互いがそれぞれの時間を持つことに対して理解が深く、過度に干渉しないのが心地よさの理由の一つです。
一方で、一人の時間が増えすぎると、お相手に放っておかれている感覚が生まれることもあります。
「一人の時間を尊重する」と「放置する」は違います。
それぞれが自分のペースで過ごしながら、ときどききちんと2人の時間を作ることで、関係のバランスが保たれます。
③愛情はこまめに伝え合う
B型はお互いに好きなことへ集中して、パートナーへの愛情表現が後回しになりがちです。
氣持ちがあっても、それが伝わっていなければお相手は不安を感じます。
B型同士で長続きしているカップルは、ハグや言葉など、小さな愛情表現を日常的に続けています。
「言わなくてもわかる」と思いがちですが、同じB型でも、伝えてもらえることで安心感は大きく変わります。
B型は素直な面を持っているので、「好き」「ありがとう」といった言葉を口にすることは、それほど難しくないはずです。
積極的に愛情を伝え合うことが、2人の間の安心感を育てます。
④喧嘩したら長引かせず、翌日には話し合う
B型同士の喧嘩は、一度こじれると仲直りまでに時間がかかります。
お互い「自分が正しい」という氣持ちが強く、どちらも簡単には引かないからです。
そのまま放置すると、うやむやのまま解決せず、同じ問題が繰り返されることもあります。
だからこそ、喧嘩したときは翌日には話し合う、という意識を2人で持っておくことが大切です。
B型は熱しやすく冷めやすい面もあるため、一晩置くと感情が落ち着いて、冷静に話せる状態になるでしょう。
「ごめんね」と素直に言えることが、B型同士が喧嘩を長引かせないための鍵になります。
⑤お金の使い方など、決めておくべきことは早めにルールにする
B型は好きなものへの出費を惜しまない反面、コツコツ貯金することが苦手です。
B型同士のカップルでは、2人ともこの特性を持っているため、お金の管理は特に注意が必要な部分です。
付き合い始めや同棲・結婚を考えるタイミングで、お金に関するルールを早めに決めておくと、後からのトラブルを防げます。
お金だけでなく、生活リズムや家事の分担など、一緒に過ごすうえで決めておくべきことは、問題が起きる前にルールにしておくのが得策です。
B型は話し合いそのものを嫌うわけではなく、自分の意見をきちんと持っているので、早めに対話できれば納得のいくルール作りができます。
ルールは縛り合うためではなく、お互いが氣持ちよく過ごすための約束です。
B型の性格の特徴|男女別

ここでは、B型男性・女性それぞれの性格の特徴を見ていきましょう。
B型男性は純粋で好き嫌いがはっきりしている
B型男性は、自分の氣持ちをそのまま行動に出します。
嬉しいときは全力で喜び、氣分が悪ければそれが表情や言動に表れます。
何を考えているかがお相手に伝わりやすく、裏表のない純粋さがB型男性の大きな特徴です。
また、好き嫌いがはっきりしているのもB型男性らしい点です。
人当たりは良く、最初は誰とでも話せますが、合わないと感じたお相手とは一定の距離を置きます。
「とりあえず付き合っておこう」という表面的な関係を好まず、自分が心地よいと思える人間関係を自ら選んでいきます。
純粋で裏のない分、お相手に何かを隠したり取り繕ったりすることが苦手なので、B型男性の言葉や行動はそのまま受け取って構いません。
好き嫌いがはっきりしているからこそ、B型男性が「好き」と言うときの言葉には、それだけの重みがあります。
B型男性は氣分によってテンションが変わりやすい
B型男性は感情が行動に直結するため、その日の氣分によってテンションが大きく変わります。
興味があることに触れると一氣に熱が入りますが、氣乗りしないと感じた瞬間に冷めてしまうことも珍しくありません。
感情の起伏が外に出ることが多いため、周囲からは「氣分屋」と見られることもあります。
テンションの変化は感情に正直なだけで、氣分が落ちているときに責めたり理由を問い詰めたりしないようにしましょう。
B型男性のテンションが低い日は、そのまま放っておくのが一番うまくいきます。
B型女性は自己主張が強く、周りに流されない
B型女性は、自分の意見をしっかり持っていて、周囲の空氣や他人の考えに流されません。
常に自分と向き合って答えを出すタイプで、「みんながそう言っているから」という理由だけで行動を変えることはありません。
和を重んじる状況では「協調性がない」と見られることもありますが、精神的な自立が早く、自分の軸を持って動けるのがB型女性の強みです。
自己主張がはっきりしているため、思ったことはストレートに伝えます。
言葉を選びすぎず、感じたことをそのまま口にすることもあるので、お相手によっては強い印象を受けることもあります。
ただ、腹黒さや計算はなく、言ったことがそのまま本音です。
B型女性は人見知りが少なく、感情が表情に出やすい
B型女性は初対面のお相手でも自然體(しぜんたい)で打ち解けられるコミュニケーション力を持っています。
新しいことや氣になることに積極的に飛び込んでいくので、友人関係は性別や年齢を問わず幅広いです。
明るくユーモアがあり、いるだけで場の雰囲氣が活氣づきます。
感情が表情に出ることが多いということは、嬉しいことがあったときの喜びも伝わるということです。
B型同士のカップルでは、どちらもお相手の言葉を本音として受け取るので、変に読み合いをしなくて済む関係になるでしょう。
関係別|B型同士の相性

B型同士といっても、恋愛・夫婦・友人・職場・親子など、関係の種類によって相性の出方は変わります。
それぞれの関係別に相性を確認していきます。
恋愛・カップル
B型同士の恋愛は、出会ってから交際までのテンポが早い一方、付き合ってからも友達の延長のような関係になりやすい組み合わせです。
似た者同士だからこそ、友人としては仲がよくても恋愛感情につながらない場合もあるとされています。
交際が始まってからも、いわゆる「恋人らしい関係」にこだわらず、付き合う前とあまり変わらない感覚で過ごす二人もいるでしょう。
その居心地のよさがB型同士の魅力ですが、長く付き合ううちに恋人と友人の境目が曖昧になってしまうこともあります。
付き合い始めや環境が変わるタイミングでは、これからどのような関係でいたいのかを二人で確かめておくと、氣持ちのすれ違いを防げるでしょう。
夫婦・結婚後の相性
B型同士が結婚すると、恋愛中には目立たなかった生活リズムの違いが相性に影響するようになります。
結婚では、一緒にいる時間を楽しめるかだけではなく、起きる時間や休日の過ごし方、家での時間の使い方など、日常生活をどう組み立てるかも重要です。
B型同士の結婚では、生活リズムや結婚後の理想をあらかじめ確認しておくことが大切だとされています。
どちらか一方の生活に合わせるのではなく、二人にとって無理のない暮らし方ができると、結婚後も過ごしやすくなります。
一方で、「相手も自分と同じように考えているだろう」と思い込むと、生活を始めてから違いに氣づくこともあります。
友人同士としての相性
B型同士の友人関係では、連絡の多さと仲のよさが必ずしも比例しないところが特徴です。
毎日のように連絡を取り合う時期がある一方で、それぞれ別のことに夢中になると、しばらく連絡が途切れることもあります。
B型の友人関係では、連絡にムラが出たり、思い立ったときに突然誘ったりするといわれています。
そのためB型同士では、しばらく会っていなくても、久しぶりに顔を合わせたときも、以前と同じ感覚で話せます。
何週間も前から予定を細かく決めるより、「今日空いている?」と突然誘って、そのまま会うような付き合い方が心地よいでしょう。
職場・仕事仲間としての相性
職場でのB型同士は、上司と部下なのか、対等な立場で働くのかによって相性が変わる組み合わせです。
上下関係が強い環境より、それぞれにある程度の裁量があり、自分の力を発揮できる仕事のほうがB型同士の良さが出るとされています。
同僚やプロジェクトメンバーとして対等な場合は、それぞれが担当する仕事へ集中できます。
一方、片方が細かく指示を出し、もう片方がそのとおりに動かなければならない関係では、仕事の進め方をめぐって不満が生まれることがあります。
親子としての相性
B型同士の親子では、親が何を言うかだけでなく、なぜそうする必要があるのかを伝えることが大切です。
親も子どもも自分なりの考えを持っている場合、親が「ダメだからダメ」と一方的に決めると、子どもは納得できず反発することがあります。
B型の親とB型の子どもの組み合わせでは、親の意見を押し通すのではなく、理由をゆっくり説明することが大切です。
たとえば、遊ぶ時間を終わらせたいときも、ただ「やめなさい」と伝えるより、食事や翌日の予定など、その理由まで説明したほうが子どもも聞いてくれるでしょう。
親子で意見がぶつかったときも、どちらが正しいかを決めるだけではなく、お互いが何を考えているのかを言葉にすることで話が進むはずです。
B型と他の血液型との相性

ここでは、A型・O型・AB型など、ほかの血液型との相性をご紹介します。
B型とA型の相性
B型とA型の相性は、お互いの違いが大きいぶん、うまくいく場合とぶつかる場合がはっきり分かれます。
A型は協調性を大切にして、計画的に物事を進めるタイプです。
一方でB型はマイペースで、そのときの氣分を優先して行動します。
A型からすると、B型の行動が読めず振り回されると感じることがあります。
B型にとっても、A型の細かさや遠慮がちな振る舞いが息苦しく感じられることがあるでしょう。
A型がB型のペースをある程度受け入れ、B型がA型の氣持ちに少し配慮できれば、バランスのとれた関係を築けます。
お互いの違いを欠点として見るより、自分にないものとして受け取れるかどうかが、この組み合わせのポイントです。
違う者同士だからこそ惹かれ合う面もありますが、長く続けるにはお相手の価値観を否定しないことが大事です。
B型とO型の相性
B型とO型の相性は、4つの組み合わせの中でも比較的落ち着いた関係になるでしょう。
O型は面倒見がよく、お相手の話を穏やかに受け止めるタイプです。
B型が熱中していることや、そのときどきで変わる興味を否定せず受け入れてくれるため、B型は自分らしくいられると感じます。
B型にとって、O型のそばは安心できる居場所になるでしょう。
O型にとっても、B型の明るさや行動力は、一緒にいて楽しいと感じます。
B型が自分のペースで動くことをO型はさほど氣にしないため、干渉し合わずにいられる関係が作れます。
ただし、B型が熱くなりすぎてO型に甘えすぎると、O型のほうに不満がたまることも。
B型がO型の穏やかさに甘えるだけでなく、O型の氣持ちにも目を向けることができれば、この組み合わせはより安定します。
B型とAB型の相性
B型とAB型の相性は、お互いに個性が強い分、噛み合う部分とすれ違う部分がはっきりしています。
AB型は冷静で分析的、物事を客観的に見るタイプです。
B型のマイペースな行動や感情的な反応を、AB型は少し距離を置いて見ることがあります。
B型からすると、AB型が何を考えているのかわかりにくく、氣まぐれに見えることもあります。
AB型の意見や言動がころころ変わると感じると、B型はそこに苛立ちを覚えることがあるでしょう。
一方で、AB型はB型の個性を面白いと感じることもあります。
B型の自由な発想とAB型の知的な視点が合わさると、話の広がりが生まれます。
お互いにお相手を束縛しないため、適度な距離感を保てればOKです。
AB型の言動をいちいち真剣に受け取らず、少し受け流すくらいの余裕をB型が持てると、このお二人のすれ違いはだいぶ減るはずです。
B型同士の相性について、Yahoo!知恵袋に寄せられた声

Yahoo!知恵袋には、B型同士のカップルや友人関係の相性について、リアルな声が投稿されています。
Q. B型同士の友達、または恋人って相性悪いですか
A. 私の家族は全員B型です。旦那もB型です。めちゃくちゃ楽ですし、楽しいです。友達はB型とA型が多いです。相性も良いと言われてますよ
引用:Yahoo!知恵袋
Q. B型同士
血液型 B型同士って相性悪いってよく聞きますけど
B型カップルの人いましたら教えてください。A. B型同士だと、お互い自分の時間を持ち、相手を拘束しないし(されたくないから)優しいし(優しくされたいから)、静かな関係(騒々しいのは嫌い)を作れると思います。
引用:Yahoo!知恵袋
私はB型ですが、過去にお付き合いした、O型は何でも自分のやり方に従わせようとするから納得いかないし、AB型ははっきりしないから優しいのか馬鹿なのかわからないし、A型はきちんとしているかと思えばとんでもないだらしなさがあり、B型のこだわり方やのめりこみ方、人との距離感が好きです。
そうそう、B型はB型が好きなんですよね。うふふ。
Q. B型と相性の良い血液型は
やはりB型でしょうか?
それともO型でしょうか?A. B型同士はお互い自己主張が強すぎて上手く行かないようです
引用:Yahoo!知恵袋
祖父母がB型同士でしたが、仲が悪かったと一緒に住んでいた従兄弟が言っていました
従兄弟はO型で、B型の人と結婚しましたが、喧嘩をしたことがないと言っていたので、相性は良いみたいです
僕もO型で、恋愛はB型とはした事がないので良く分かりませんが、友達はO型よりB型の方が上手く行っているように思います
これくらいの事では相性がいいかどうかははっきりとは分かりませんが、僕の中ではB型同士よりはB型とは O型の方が合うのではないかと感じています
似た者同士だからこそ、居心地のよさもぶつかりやすさも強く出るのがB型同士なのでしょう。
お互いの「これが好き」「こうしたい」を尊重できる二人なら、すごく楽しい関係になりそうですね。
似た者同士でこじれたとき、仲直りのタイミングがつかめない|相談事例

似た者同士でこじれると、どちらから動けばいいのかわからなくなる。そういうご相談は、これまでの鑑定でもいただいてきました。
あるとき、こんな内容のご相談がありました。
仲の良かったパートナーと、些細なことで口論になり、そのまま数日が過ぎてしまったというお話でした。
どちらかが折れればすぐ元に戻れるはずなのに、メッセージを送りかけては消して、また送りかけては消してを繰り返している、と。

「向こうも同じことを考えているかもしれないんですけど、なぜか動けなくて」
と、その方はおっしゃっていました。
二人は普段からよく似た価値観を持ち、だからこそ一緒にいて楽だったようです。
ただ、その「似ている」という感覚が、こじれたときに裏目に出ることがある。
意地を張る方向もやり方も似ているから、どちらも同じように立ち止まってしまうのです。
カードを開いたとき、関係そのものが断ち切れているというよりも、二人の間に「待ちの空氣」が漂っている状態として読み取れました。
お相手が完全に距離を置こうとしているというより、どちらも次の一手を探しあぐねている流れが出ていました。
そのことをお伝えしたうえで、

「今すぐ謝り方を考えるよりも、まず短いひとことを送ることへの抵抗感を外してみませんか」
とお伝えしました。
長い言葉を用意しようとするから動けなくなる。
「久しぶり」でも「元氣?」でも、入口は小さくていいとお伝えしました。

「そこまで大げさに構えなくてよかったんですね」
と、その方は少しお声が変わったようでした。
カードから見えた「待ちの空氣」が、お相手に完全に拒絶されているわけではない可能性を示していたことで、動くことへの重さが少し変わられたと感じました。
鑑定の最後、

「次に連絡するとしたら、どんなひとことにしますか」
と聞いてみたところ、しばらく考えてから、

「ごはん行かない?って送ってみます」
とおっしゃっていました。
正解を探すことより、その一言を思いつけたことのほうが、その方にとって大きな変化だったように思います。
B型同士の関係に迷いを感じたときは

B型同士は相性がいいといわれても、実際に付き合っているお相手との関係まで、血液型だけで判断することはできません。
「わたしたちの場合はどうなんだろう」と答えが出ないときは、二人の状況を個別に見てもらうという方法もあります。
ひとりで考え続けて、どうしていいかが見えなくなっていませんか。
言葉にしてみるだけで現実が変わることがあります。
占い師として、4,000件以上の鑑定でそれを見てきました。
どこに相談しようか迷っている方のために、元電話占い師が本音で選んだサービスをまとめています。ぜひご一読ください。
ひとりで抱えている重さが、少しでも軽くなるきっかけになれば幸いです。
まとめ

B型同士は、自由を認め合えるときに最も居心地のよい関係になりますが、どちらも引かない性格から、一度こじれると仲直りのタイミングをつかみにくくなります。
相性の良さを長続きさせるには、愛情をこまめに伝え合うことと、お金や生活ルールを早めに決めておくことが特に重要です。
B型との関係は、向き合い方ひとつで大きく変わっていくことがあります。
ひとりで考えても答えが出ないときは、話してみることで見えてくることもあります。
どんな風に言葉にすればいいかわからない方へ、元電話占い師として「はじめてでも安心して使える電話占い」を厳選しました。
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もうひとりで悩まなくて大丈夫です。
「ちゃんと知ってから使いたい…」と思った方へ。
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わたしは過去、大手電話占いサイト「V」、「S」、「K」に所属しており、これまで4,000件以上の鑑定をさせていただきました。
鑑定のなかで感じるのは、大切だからこそ、お相手に合わせることへの違和感が先に来てしまうことがある、ということです。
その違和感をどう受け取るか、一緒に見ていきましょう。