AB型の人が急によそよそしくなったり、会話が減ったりすると、「もしかして嫌われてしまったのかな」と氣になりますよね。
この記事では、AB型が嫌いな人にとる具體的(ぐたいてき)な態度をまとめています。
AB型が嫌いな人にとる態度13こ

AB型は感情を表に出しにくいため、嫌われているのかどうか判断がむずかしいと言われます。
ただ、好きな相手と嫌いな相手とでは、視線の向け方や会話の続け方など、細かな部分に違いが出てくることがあります。
ここでは、AB型が嫌いな人にとる態度の特徴を13こご紹介します。
①目を合わせる時間が極端に短くなる
AB型は嫌いな相手とはアイコンタクトを避け、視線が合ってもすぐにそらしてしまうことがあります。会話中も別の方向を見たり、スマホを確認したりと、心理的な距離を視線で表現するのが特徴です。
意識してそうしているというより、氣づかないうちにそうなってしまうケースが多いようです。もし「最近目が合わなくなったな」と感じているなら、それがひとつの手がかりになるでしょう。
②ボディタッチをさせなくなる
AB型はもともとボディタッチが得意なタイプではありませんが、嫌いな相手にはそもそも近くに寄ろうともしなくなります。こちらが少し距離を詰めようとすると、さりげなく體を引いたり、別の場所へ移動したりします。
意図的に避けているというより、距離を置くことが自分を守る方法になっているのかもしれません。ボディタッチをさせてもらえないだけでなく、物理的な距離そのものが遠くなっていると感じたら、注意して状況を見てみてください。
③社交辞令的な笑顔だけを見せる
AB型は苦手な相手の前では、本心からの笑顔は見せなくなります。表面的な微笑みだけで、目が笑っていないと感じることが多いでしょう。嫌悪感をあからさまにするわけではありませんが、仲の良い人と接するときとは明らかに温度が違います。
AB型は感情を外に出しにくいぶん、笑顔であっても「何か違う」と感じることがあるはずです。その違和感は、あながち氣のせいではないかもしれません。
④誘いにはっきりと乗らなくなる
AB型は嫌いな相手と過ごす時間はできるだけ少なくしたいと考えるため、誘いに乗らなくなります。「ちょっと難しいかも」という曖昧な返事ではなく、「無理」とはっきり断ることも多いです。
仲の良い人が誘っても、そこに嫌いな相手がいると参加しないケースもあります。誘うたびに断られる回数が増えてきたと感じるなら、一度立ち止まって状況を見てみるとよいでしょう。
⑤必要最低限の会話だけですませる
AB型は苦手な相手との関わりは極力減らしたいため、業務連絡やあいさつ程度の最小限のやり取りだけになります。雑談やプライベートな話題は出てこず、会話が始まってもすぐに切り上げようとします。
無駄なエネルギーを使いたくないという合理的な判断が、こうした言動として出てくるのです。「いつも短い会話で終わる」という状況が続いているなら、それはAB型なりの線引きのあらわれといえます。
⑥自分から近寄ることをしなくなる
AB型は嫌いな相手には自分から近づこうとせず、関わる機会をなるべく減らそうとします。同じ空間にいても別の場所へ移動したり、グループの中で離れた位置を選んだりと、さりげなく接触する機会を絞っていきます。
露骨に避けるのではなく、ごく普通の流れに見せながら距離を調整するのがAB型らしいところです。「なんとなく最近、向こうから声をかけてこなくなった」という変化に氣づいたなら、それは意識して距離を置いているサインかもしれません。
⑦個人的な情報を話さなくなる
AB型は一度苦手だと感じた相手には、プライベートな情報を自分から伝えなくなります。一歩入りこんだ質問をはぐらかされたり、答えてもらえないことが増えてきたりしたら、それが心を閉じているあらわれかもしれません。
AB型はもともと秘密主義な一面がありますが、好意を持っている相手には少しずつでも自分の話をするようになります。そのため、以前より個人的な話をしてくれなくなったと感じる場合は、関係に変化がある可能性があります。
⑧LINEやDMの既読スルーが増える
AB型は苦手な相手からのメッセージには反応が鈍くなり、既読スルーや一言だけの返信が増えていきます。緊急性のない内容は後回しにされ、返信が来ても事務的な内容だけになりがちです。
対面でのやり取りと同様に、オンライン上でも明確に線引きをするのがAB型の特徴です。以前は返信が早かったのに最近は既読がつかない、あるいはついても返ってこないという変化があるなら、氣になるサインのひとつと見ておくといいでしょう。
⑨無関心な様子を続ける
AB型は嫌いな相手の話題や近況に対して、一切興味を示しません。何を話しても相づち程度で流すだけで、質問を返してくることもありません。感情的に拒絶するのではなく、相手の存在自體を意識の外に置くような、クールな対応になるのが特徴です。
怒ったり嫌悪感を見せたりするわけではないため、最初は氣づきにくいかもしれません。ただ、話しかけるたびに会話が広がらず、相手の反応がいつも薄いと感じるなら、無関心が定着しているかもしれません。
⑩あいまいにせず、はっきり断る
AB型は嫌いな相手に対して、曖昧な返事をしないことが多いです。何か頼まれたときも「ちょっと難しいかも」などとぼかすのではなく、「無理です」とはっきり伝えます。正しい意見や合理的な話であれば受け入れますが、氣乗りしない相手からの依頼にはきっぱり断るのです。
優しく濁してくれないぶん、返事がダイレクトで驚くことがあるかもしれません。ただ、これはAB型なりの誠実さとも言えます。はっきり断られることが増えてきたなら、それはサインとして読み取れるでしょう。
⑪予定を理由にその場を早めに切り上げる
AB型は嫌いな相手といる時間を長引かせないため、「この後予定があって」と先約を理由にして、会話や食事をさっさと終わらせることがあります。実際には予定がない場合でも、スムーズにその場を離れるために予定があるように振る舞うことも珍しくありません。
強引に引き止めようとすると、さらに距離を置かれることがあります。「なんかいつも早く帰るな」と感じているなら、一緒にいる時間を短くしようとしているのかもしれません。
⑫グループの中では別の人と話す
AB型は複数人でいるときには、嫌いな相手とは直接関わらず、ほかのメンバーとばかり会話するようになります。意図的に別の人との会話を続けることで、苦手な相手と話さなくて済む状況をつくっていくのです。
巧みに立ち回るため、周りが氣づきにくいのもAB型らしいところです。「グループにいると会話に入ってこない」「なんとなく別の人ばかりと話している」という状況が続くなら、意識的に距離を取られている可能性があります。
⑬共感する言葉を返さなくなる
AB型は嫌いな相手の意見や氣持ちに対して、共感の言葉をかけなくなります。「そうなんですね」「なるほど」といった事務的な相づちだけで済ませることが多く、同意も否定もせず感情を見せようとしません。
好きな相手や氣の合う人には豊かな表情や独自の意見を返すAB型が、こうした機械的な反応しかしなくなったとしたら、すでに心のシャッターが閉まっているサインです。「最近、話していても反応が薄くなった」と感じているなら、氣になるポイントのひとつとして見ておくといいでしょう。
AB型との関係でお悩みがある方へ。
話したことで、関係が劇的に変わっていったお話と、AB型との向き合い方についてまとめていますので、ぜひご一読ください。
AB型に嫌われているか判断するためのポイント

AB型はもともとそっけない反応をとることがあるため、冷たくされても「これが普通なのかも」と判断がつかないまま悩んでしまうことがあります。
話しかけても会話が続かない、なんとなく避けられている氣がする、そんなときに何を見ればよいのか氣になるところです。
実際の状況から嫌われているかどうかを判断するためのポイントを確認していきます。
そっけない態度だけでは判断しにくい理由
AB型はもともと冷静で、感情が表情や言動に出にくいところがあります。好きな人にも、そっけない接し方をすることがあるくらいですから、冷たくされたからといって嫌われているとは言い切れないのです。
また、AB型は氣分やコンディションによって接し方が変わることがあります。機嫌が悪い日は好意を持っている相手にも冷たい接し方をすることがあり、その場の雰囲氣だけで判断すると勘違いにつながりやすいです。
話しかけても会話が続かないときに注目すること
AB型は苦手な相手との会話を、必要最低限で切り上げることが多いです。話しかけてもすぐに返事が終わってしまい、こちらが次の話題を出しても広がっていかない、そんな状態が続くときは注目しておく価値があります。
見るべきポイントは、プライベートな話題が出てくるかどうかです。AB型は嫌いな相手に対して個人的な情報を話しませんし、質問を返すこともほとんどしません。
ただし「いつも短い」という状態と「日によって短い」という状態は区別してください。日によってテンションが変わるのはAB型のよくある特徴です。
避けられる頻度と状況で見えてくること
AB型から避けられているかもしれないと感じたときは、頻度と状況の両方を確認してみてください。たまに避けられる程度であれば、機嫌が悪い日やコンディションが落ちているだけのことが多く、嫌われているとは言いにくいです。
好きな人にも機嫌の悪い日は避けることがあるAB型ですから、1回や2回の出来事で判断するのは難しいところです。特定の状況だけでなく、さまざまな状況で避けられていると感じるときに、より確かな判断材料になります。
AB型との関係で悩み続けていると、相手の本音が見えなくなってしまうことがあります。氣持ちが見えないまま考え続けていると、答えが遠く感じてしまうことがありますよね。
どう考えても答えが出ないときは、視点を少し外側に置くだけで、見え方が変わることもあります。そんなときに選択肢のひとつとして知っておいてほしいのが、電話占いです。
はじめての方にもわかりやすいように、仕組みや使い方のコツをまとめていますので、ぜひご参考にしてください。
読んだあとに、少しでも安心して一歩を踏み出せたら嬉しいです。
AB型が嫌いな人にとる態度とは

AB型が嫌いな相手にとる態度は、怒鳴ったり嫌みを言ったりするものではなく、距離を置くような形になることが多いです。
突然の態度の変化に戸惑った経験がある方は、その理由にどんな心理があるのか氣になるかもしれません。
感情をあらわにしない理由や、自己防衛のしくみについてお話しします。
感情をあらわにせず距離を置くのはなぜか
AB型は、嫌いな相手に対して怒鳴ったり嫌みを言ったりすることはほとんどありません。感情をぶつけることをみっともないと感じる部分があり、自分のエネルギーを無駄に使いたくないという氣持ちが強いためです。
だからこそ、距離を置くという形をとります。必要最低限の会話だけですませ、相手の話題には相づち程度で流す。感情的に拒絶するのではなく、相手の存在を意識の外に置くような対応がAB型のやり方です。嫌悪感をあらわにするよりも、無関心でいることを選ぶのです。
突然の態度の変化に見える自己防衛のしくみ
AB型は、人間関係に「ここまで」という自分なりの境界線を持っています。その線を踏み越えられたと感じた瞬間に、接し方が切り替わることがあります。前日まで普通に話していたのに、急に事務的になったというケースはその典型です。
これは感情をぶつけることを避けながら、自分の精神的な安定を守るための行動といえます。相手を傷つけたいわけではなく、対人関係がこじれることを極度に嫌うため、早い段階で「関係を遮断する」という選択をとるのです。突然に見えても、AB型の中ではそれなりの判断があってのことです。
嫌いな相手と好きな相手への態度の違い
AB型は好きな相手にも積極的なアプローチをするタイプではありませんが、嫌いな相手への接し方とは明確に異なります。好意を持っている相手には、二人きりのときに自分の話をしてくれたり、表情がやわらかくなったりといった変化が出ます。
一方、嫌いな相手には自分から近づかず、会話も最小限にとどめます。質問を返すこともなく、個人的な情報も話しません。外から見ると似たようにクールに映るかもしれませんが、好きな相手にはわずかながら関心があるサインがみえ、嫌いな相手には完全な無関心があります。その差は、接する機会を続けていくうちに見えてくるはずです。
AB型が嫌いになる人・苦手とする人の特徴

AB型に対して特別なことをしたわけではないのに、いつの間にか距離を置かれていたという経験はないでしょうか。
AB型がどんな言動に敏感に反応するかを知っておくと、関係の変化に氣づきやすくなります。
AB型が嫌いな人、苦手と感じる人にはどんな特徴があるかを見ていきましょう。
プライドを傷つける言動をする人
AB型はプライドが高く、自分の感性や価値観を大切にしています。
次のような言動は、AB型のプライドを傷つけやすいので氣をつけましょう。
- 上から目線でものを言ったり、横柄な振る舞いをする
- 能力や考え方を馬鹿にするような発言をする
- 人前でからかったり、否定するようなことを言う
- 相手の意見を頭ごなしに否定して聞こうとしない
こうした言動を一度でもされると、AB型は距離を置くことがあります。センスや考え方を認める姿勢で関わるほうが、関係が続きやすいでしょう。
グチグチと文句が多い人
AB型はクールで合理的な面があるため、ネチネチした話し方や愚痴が続く会話を苦手としています。同じ不満を何度も繰り返したり、グチグチと文句を言い続ける人とは、一緒にいて消耗すると感じることが多いようです。
AB型には感情をぶつけ合うより、サラッと話して切り替えるスタイルが合っています。愚痴を話すなら短くまとめて、相手の話も聞こうとする姿勢を見せるほうが、AB型との関係をうまく維持しやすいはずです。
子どもっぽくからかってくる人
AB型は大人な関わり方を好むため、ウザ絡みと感じるようなからかい方をされると、一氣に印象が悪くなることがあります。笑いを取ろうとしてからかう行為は、AB型にとっては「子どもっぽい」と映りやすく、場合によってはたった一度の失言で嫌いな相手に認定されることも。
AB型との会話では、相手のセンスや意見を面白がる方向でコミュニケーションをとるほうが、好印象につながります。からかって距離を縮めようとする方法は、AB型にはほぼ通じないと思っておいたほうがよいでしょう。
距離感を無視してぐいぐい来る人
AB型は自分の世界や一人の時間を大切にしていて、他人との距離感はある程度たもっておきたい氣持ちが強いです。そのため、自分のペースや事情を無視してぐいぐい踏み込んでくる人には、強い拒否反応を示すことがあります。
質問攻めや詮索、頻繁な連絡なども「距離感が合わない」と感じさせる原因になりがちです。AB型が心を開くまでには時間がかかることが多く、こちらが一方的に距離を縮めようとするほど、相手はさらに引いていく場合があります。
AB型の性格と恋愛観

AB型は日によって様子が変わる、なんとなく掴みにくいという印象を持たれやすい血液型です。
好意のサインが分かりにくいのも、こうした性格の特徴と深くつながっています。
二面性や恋愛への向き合い方など、AB型の基本的な性格と恋愛観をご説明します。
二面性があるため掴みにくいと言われる理由
AB型は性格に二面性があるため、日によって言動が変わったり、状況によって振る舞いが変わったりすることがよくあります。本人には自覚がない場合がほとんどで、周りから見ると「昨日と違う」と感じることが多くあります。
クールに見えたかと思うと、親しい相手にはまったく別の顔を見せることもあります。一貫性がないように映るのはそのためで、ブレているわけではなく、もともとの氣質からくるものです。この二面性こそが、AB型を「掴みにくい」と感じさせる一番の理由といっていいでしょう。
好意の伝え方が得意ではないAB型の特徴
AB型は好きな人にあまり表立ったアプローチをしません。好意を伝えることが苦手なため、脈ありのサインが外から分かりにくいのが特徴です。
いい感じになったと思った瞬間にそっけない反応を見せたり、嫌われたかと思うと次の日に話しかけてきたりすることがあります。これはわざと相手を惑わせているわけではなく、AB型の氣質がそのまま言動に出ているだけです。
好きな人への接し方にも一貫性がないため、周りから見ると押し引きしているように映ることがあります。
平和主義で争いを好まない恋愛スタイル
AB型は外に怒りやストレスをぶつけることが少なく、争いごとを好みません。誰かと激しくぶつかるような恋愛は向いていないタイプです。
好きな人が誰かほかの人と仲良くしていても、割り込んでまで話しかけようとはしません。ライバルがいると察した相手には、氣持ちがあっても冷めてしまうことがあります。
略奪するような恋愛はほとんどせず、自分から争いを起こさないのがAB型の恋愛スタイルです。近寄りがたい印象を持たれることもありますが、実際はおだやかで、険悪な空氣を好まない性格です。
一定の距離感を大切にする傾向がある
AB型は自分の世界を大切にしていて、相手からぐいぐい踏み込まれることを好みません。付き合ってからも、毎日会うような密着した関係よりも、お互いの時間を尊重できる距離感を心地よいと感じます。
これは相手への興味が薄いのではなく、プライベートな領域を侵されることへの抵抗感からきています。質問攻めや干渉が続くと「合わない」と感じることもあるため、適度な間合いを保ちながら少しずつ距離を縮めていくほうがAB型には合っています。
AB型の好きな人への態度と脈ありサイン

AB型はクールに見える分、好意を持っているときのサインがほかの血液型と少し違う形で出てきます。
目が合わないのに視線を感じる、2人きりのときだけ表情が変わるなど、普段の様子との「差」に氣づくことが大切です。
AB型が好きな人にとる態度と、脈ありと判断できるサインを見ていきましょう。
クールに見えても好意のサインになる言動がある
AB型はクールな性格が恋愛にも出るため、好きな人に情熱的なアプローチをすることがほとんどありません。一般的な好意のサインと真逆の振る舞いをとることも多く、そっけなく見える言動がむしろ好意の表れだったりします。
たとえば、好きな人と目が合っても笑顔で返さず、逆に目をそらすことがあります。また、みんながいる場では普通に振る舞っているのに、2人きりになると少し表情が柔らかくなる場合も、氣持ちが動いているサインといえます。
普段の様子との「差」に氣づくことが、AB型の好意を読み取るうえで一番大切なポイントです。
2人きりのときに自分の話をしてくれたら脈あり
AB型は基本的に秘密主義で、自分のことをあまり話さないタイプです。プライベートな話題をさらけ出すことに慎重なぶん、2人きりのときに自分から話しかけてきたり、悩みを打ち明けてきたりするのは、それだけ氣を許しているサインになります。
また、AB型は観察眼が強く、氣になる相手の話したことをよく覚えている特徴があります。「そんなことまで覚えてくれてたの?」と感じる会話が増えてきたら、意識されている可能性が高いでしょう。
逆に、会うたびに話が毎回浅く終わり、個人的な話題がまったく出てこない場合は、まだ距離が縮まっていないと判断したほうが無難です。
弱っているときに甘えてきたら好意のサイン
AB型はプライドが高く、普段は強がって見せることが多いです。弱っているところを人に見せることをあまり好まないので、落ち込んでいるときや辛いときでも、簡単に甘えようとはしません。
だからこそ、2人きりのときに弱った様子を見せてきたり、甘えてくることがあったりするのは、特別な好意があるからこそです。「女子なら誰でもそうするでしょ」と流してしまいがちですが、AB型の場合はそうではありません。
普段の強がりを知っているなら、そのギャップをきちんと好意のサインとして受け取ってください。
視線は感じるのに目が合わないときの見方
AB型は好きな人を目で追うことがありますが、氣持ちがバレることを嫌がるため、視線を感じさせても目が合うと素早くそらします。「なんとなく見られている氣がするのに、こちらが振り向くとそらされる」という状況は、AB型が好意を持っているときによく見られるパターンです。
目が合わないことを「脈なし」と判断してしまいがちですが、AB型の場合は視線を感じる頻度が高まっていること自體が、氣にしているサインです。目をしっかり合わせて笑顔を返してくれるのを期待するより、「視線を感じるかどうか」という点に着目すると、AB型の氣持ちを読み取ることがでるでしょう。
2人きりのときだけ笑顔が増えるパターン
AB型は周りに好意を悟られたくない心理が強いため、みんながいる場では好きな人に対しても特別な振る舞いをとりません。しかし2人きりになると、表情がほぐれて笑顔がおおくなることがあります。
「普段はあまり笑わない人なのに、2人のときはよく笑ってくれる」という変化が感じられるなら、それは十分に脈ありと判断できます。
あくまでも「その人の普段との違い」で見るのがポイントで、もともとよく笑う人と比べて笑顔が少ないと感じても、それだけで脈なしとは言い切れません。2人のときだけ雰囲氣が変わるかどうかに注目してみてください。
AB型が好む相手と苦手な相手の傾向

AB型がどんな相手に心を開き、どんな相手に距離を置くのかは、実際の言動を見ているとある程度見えてきます。
好きになりやすいタイプと苦手と感じるタイプには、それぞれいくつかの共通する部分があるようです。
AB型が好む相手と苦手な相手のタイプについてご紹介します。
AB型が好きになりやすい相手のタイプ
AB型が好意を持ちやすいのは、適度な距離感を守ってくれる人です。必要以上にプライベートへ踏み込まず、相手のペースを尊重できる人に、AB型は氣づけば心を開いていきます。
また、冷静に物事を判断できて、話がわかりやすい人も好まれます。感情的になったり話が散らかったりすることが少ない相手とは、一緒にいて心地よいと感じるようです。ミステリアスな雰囲氣を持っていたり、少し謎めいたところがある人への興味も強く、「もっとこの人を知りたい」という氣持ちが芽生えやすいようです。
そして、いざというときにきちんとそばにいてくれる人、こちらが頼ったときに逃げない人も、AB型にとって信頼できる相手として映ります。普段はさりげない関係でも、肝心なときに頼れると感じた相手には、より深く氣持ちが向くことがあるでしょう。
AB型が苦手と感じる相手のタイプ
AB型が距離を置きたくなるのは、ぐいぐいと距離を縮めてくる相手です。個人的なことを次々と聞いてきたり、自分のテンポを無視して関わってくる人には、強い窮屈さを感じます。断ってもしつこく食い下がってくる場合は、さらに引いてしまうことが多いです。
感情的になりがちな人も苦手です。怒鳴ったり、氣分の浮き沈みが激しかったりする相手とは、一緒にいると疲れてしまいます。AB型自身はクールに振る舞うことが多いため、感情をぶつけられると対処に困ってしまうようです。
また、愚痴や文句が多い人とも長く一緒にいるのが難しいと感じます。ネガティブな話が続くときは、会話を早めに切り上げたくなることもあるでしょう。人当たりはよい分、苦手な相手とも表面上はうまくやろうとしますが、内心では少しずつ距離を広げていきます。
会話が続かず避けられている氣がして不安|相談事例

会話が続かなくなったことが氣になって、ある方がご相談にいらっしゃいました。
以前は職場内でよく言葉を交わしていたお相手だったそうです。ところある時期から、話しかけても「うん」や「そうですね」で終わるようになり、そこから先に続かなくなった、とのことでした。

「以前は向こうから声をかけてくれることもあったんです。でも最近は、同じ空間にいても別の人とだけ話していて」
そう口にされたとき、お相手のことを観察することに多くの時間を使ってきたのだろうと感じました。
ご相談のきっかけをもう少し伺うと、ある日の昼休みに会話を試みたところ、お相手がすぐに席を立ってしまったことが引っかかっていたとのこと。

「避けられているのか、たまたまなのか、どちらで受け止めればいいか」
と迷っておられました。
鑑定でお話を伺いながら確認していったのは、その変化がいつ頃から続いているのか、という点でした。
特定の出来事の前後で変わったのかどうか、お相手だけでなく他の人へも同じような様子なのかをタロットで読み、「何かをきっかけに変わったのかもしれない」という見方が出てきました。相談者様自身がお心当たりがあることを思い出されたようで、対処法も続いて読ませていただきました。
そこで解決の糸口が見え、少し落ち着いてこられたように見えました。
後日、相談者様から、

「お相手から話しかけてもらう機会があって、少し話せてよかったです」
とご報告をいただきました。
血液型別のAB型との相性

AB型との関係をより長く、より心地よく続けるには、お互いの性質の違いを理解しておくことが助けになります。
血液型によって、AB型との相性に見えてくる特徴はそれぞれ異なります。
A型・B型・O型・AB型、それぞれとの相性についてお話しします。
AB型とA型の相性
AB型とA型のお相手は、比較的よい相性といわれています。A型は場の空氣を大切にする性質があり、AB型が求める穏やかなペースをごく当たり前のように守ってくれることが多いです。お互いの発言や行動に好感を持ちやすい組み合わせです。
AB型の頭の回転の速さや洞察力を、A型のお相手が尊重してくれると、AB型も安心して自分らしくいられるでしょう。恋愛では、AB型がリードする形になることが多く、シャイなA型のお相手を上手に引っ張っていける相性です。
AB型とB型の相性
AB型とB型のお相手は、刺激を与え合える相性です。個性的で大胆なB型は、AB型の中にある独特な視点や好奇心を引き出してくれることが多く、一緒にいると視野や行動の幅が広がりやすいといわれています。
お互いに束縛を好まないため、心地よい距離感を保ちながら付き合えるのが強みです。B型の情熱的な一面が、普段は感情を表に出しにくいAB型の愛情表現を豊かにしてくれることもあります。ただ、B型の氣まぐれさにAB型が振り回されることもあるため、AB型が本音をきちんと言える雰囲氣がつくれているかがポイントになります。
AB型とO型の相性
AB型とO型のお相手は、考え方の違いが大きい組み合わせです。客観的で冷静なAB型に対して、O型は主観的で行動力があるタイプが多く、価値観のズレを感じることがあります。
O型のまっすぐな行動力をAB型が無計画だと感じてしまうと、噛み合わないことが出てきやすいです。一方で、その違いをお互いにうまく受け止められれば、いい刺激を与え合える関係にもなれます。
恋愛では、O型の独占欲をAB型が窮屈に感じることもあるため、愛情表現をしながらも相手のペースや空間を尊重することが、関係を心地よく続けるうえで大切になってきます。
AB型とAB型の相性
AB型同士は、言葉にしなくてもお互いの感覚が伝わりやすい相性です。干渉しすぎず、適度な距離感をごく当たり前のように保てるため、一緒にいても息苦しくなりにくいのが特徴です。
お互いに深く踏み込まない分、長い付き合いになっても知らない部分が多いままになることもあります。
恋愛では、ちょっとした駆け引きを楽しめる組み合わせですが、どちらも本音をさらけ出すのが得意ではないため、氣持ちが深まるまでに時間がかかることが多いです。急がずにゆっくりと信頼を積んでいくと、落ち着いた関係を築きやすいでしょう。
AB型との関係で意識したい接し方

AB型との関係をよくしていきたいとき、闇雲に距離を縮めようとするよりも、相手の性質に合った関わり方を意識するほうが効果的です。
プライドへの配慮や適度な距離感など、AB型が心地よいと感じるポイントは、複数の情報からも共通して見えてきます。
AB型との関係で意識しておきたい接し方を確認していきます。
プライドを尊重した関わり方を意識する
AB型の人と仲良くなりたいなら、プライドを傷つけないことが基本です。上から物を言ったり、みんながいる場で指摘したりすると、それだけで一氣に距離を置かれることがあります。
接し方のコツは、相手のセンスや考え方をさりげなく認めることです。「そういう見方をするんですね」「それは面白い発想ですね」など、相手を一人の人として尊重するような言葉が、AB型にはすんなりと響きます。

横柄な振る舞いや馬鹿にするような発言は、たった一度でも嫌いな人に認定されることがあるので、注意してください。
適度な距離感を保ちながら信頼を積む
AB型は、他人との距離感を離しておきたい氣持ちが強いです。仲良くなってきたからといって、一氣に踏み込もうとすると「距離感が合わない」と思われることがあります。プライベートな話を質問攻めにしたり、頻繁に連絡を送ったりするのは逆効果になりがちです。
AB型との信頼は、距離を詰めようとするよりも、相手のペースを守りながら少しずつ会話を積み上げていくほうが育みやすいです。

焦らず、相手が自分から話してくれるタイミングを大切にしてください。
繊細な一面を理解したうえで包容力を示す
クールに見えるAB型ですが、内面は意外と繊細です。強がっているように見えても、一人になると落ち込んでいることがあります。不用意な一言や余計な指摘が、思いのほか深く刺さることもあるので、言葉の選び方には氣を配ってください。
AB型が心を開く相手は、自分の氣分の変化に一喜一憂せず、どっしりと構えていられる人です。

氣分が乗らないときに無理に引き上げようとするより、そのままにしておける包容力を示すほうが、AB型には「一緒にいて楽だ」と感じてもらえるでしょう。
AB型のお相手との関係に迷いを感じたときは

AB型のお相手との関係に、なんとなく違和感を覚えることってありますよね。
「最近、少し距離を置かれている氣がする」「どんな氣持ちでいるのか、読み取れなくて困っている」そんな状況が続いているとしたら、ひとりで考えを巡らせても、なかなか答えが出てこないこともあるでしょう。
AB型のお相手は、感情をそのまま外に出すことが少なく、関係の温度感が見えにくいことがあります。
だからこそ、「嫌われたのかな」「それとも、こういうものなのかな」と、堂々巡りになってしまいやすいのかもしれません。
誰かに話してみることで、ぐるぐるしていた氣持ちが少しほぐれて、自分がどうしたいのかが見えてくることもあります。
関係をどうしていきたいか、もう少し違う視点を取り入れてみるのもひとつです。
ひとりで考え続けて、どうしていいかが見えなくなっていませんか。
言葉にしてみるだけで現実が変わることがあります。
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ひとりで抱えている重さが、少しでも軽くなるきっかけになれば幸いです。
まとめ

AB型が嫌いな人にとる態度は、感情を表に出さず距離を置くかたちで現れることが多いです。
視線を合わせなくなる、返信が減る、必要な話だけですませるなど、どれも積極的に拒絶するわけではなく、関わりを自然に減らしていくのがAB型らしいところかもしれません。
だからこそ、「なんとなくよそよそしい」だけでは判断しにくく、頻度や状況を含めて見ていくことが大事です。
プライドを傷つける言動や、距離感を無視したぐいぐいとした関わり方が苦手なので、接し方を意識するだけで関係が変わることもあります。
AB型と距離を縮めたいなら、相手のペースを尊重しながら、プライドを傷つけない関わり方を続けていくのが基本です。
一人で判断しにくいと感じているなら、第三者に相談してみるのも一つの方法です。
AB型との関係は、向き合い方ひとつで大きく変わっていくことがあります。
ひとりで考えても答えが出ないときは、話してみることで見えてくることもあります。
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「最近、お相手の返事が短くなった氣がして、何かしてしまったのかと不安になっている」といったご相談を伺うことがあります。
お相手の言動をどう受け取ればよいのか、一緒に見ていきましょう。